Pages・keynote で作成時の入稿ガイド・注意点

Pages・keynote で作成時の入稿ガイド・注意点

Pages・keynote で作成時の入稿ガイド・注意点

 Pagesでデータ作成時のサイズ設定について

Pages でデータを作成する時は、まずサイズ設定(ページ設定)を行ってください。

〔手順1〕 [ファイル] から [ページ設定] の順にクリック

〔手順2〕 [用紙サイズ] のプルタブから [カスタムサイズを管理] の順にクリック

〔手順3〕 ダイアログの左下 [+] を押してカスタムサイズを追加

〔手順4〕 追加されたカスタムサイズに任意の名前を入力し、サイズを手動で入力

〔手順5〕 用紙サイズに追加したカスタムサイズが表示されていればOK

■ 表紙データの作成サイズ(表紙・背表紙・裏表紙の見開きサイズ)

ご注文サイズ 仕上がりサイズ 塗り足しサイズ
A4 422.66mm×297mm 428.66mm×303mm
B5 366.66mm×257mm 382.66mmx263mm
A5 298.66mmx210mm 304.66mmx216mm
B6 258.66mmx182mm 264.66mmx188mm

■ 本文ページのデータ作成サイズ

ご注文サイズ 仕上がりサイズ 塗り足しサイズ
A4 210mm×297mm 216mm×303mm
B5 182mm×257mm 188mmx263mm
A5 148mmx210mm 154mmx216mm
B6 128mmx182mm 134mmx188mm

 PagesからPDF形式で書き出す方法

Pages では下記の手順で直接PDF形式のファイルに書き出すことが可能です。

〔手順1〕 [ファイル] から [書き出し] の順にクリック

〔手順2〕 イメージの品質を [最高] にして [次へ] の順にクリック

〔手順3〕 任意のファイル名を付けたら [書き出す] クリックでOK

以上の3手順だけで、簡単にPDFファイルが生成されます。
※Pagesに限らず、作成したPDFファイルは、必ず一度開いて体裁に問題がないかご確認ください。

 keynoteでデータ作成時のサイズ設定について

Keynoteでデータを作成する時は、まずスライドサイズの設定を行ってください。

〔手順1〕 右上の [書類] から [スライドのサイズ] のプルタブで [カスタムサイズ] をクリック

〔手順2〕 幅と高さにサイズを手動で入力して、OKをクリック
※紙面の端まで背景等がある場合は「周囲3mmずつの塗り足し」を加えたサイズです。
※背景が白の場合は「仕上がりサイズ」でOKです。

〔手順3〕 スライドのサイズに、入力したカスタムサイズが表示されていればOK

■ 表紙データの作成サイズ(表紙・背表紙・裏表紙の見開きサイズ)

ご注文サイズ 仕上がりサイズ 塗り足しサイズ
A4 422.66mm×297mm 428.66mm×303mm
B5 366.66mm×257mm 382.66mmx263mm
A5 298.66mmx210mm 304.66mmx216mm
B6 258.66mmx182mm 264.66mmx188mm

■ 本文ページのデータ作成サイズ

ご注文サイズ 仕上がりサイズ 塗り足しサイズ
A4 210mm×297mm 216mm×303mm
B5 182mm×257mm 188mmx263mm
A5 148mmx210mm 154mmx216mm
B6 128mmx182mm 134mmx188mm

 keynoteからPDF形式で書き出す方法

keynote では下記の手順で直接PDF形式のファイルに書き出すことが可能です。

〔手順1〕 [ファイル] から [書き出し] の順にクリック

〔手順2〕 イメージの品質を [最高] にして [次へ] の順にクリック

※データ内のスライドが複数の場合は、 [ビルドの各段階をプリント] にチェック

〔手順3〕 任意のファイル名を付けたら [書き出す] クリックでOK

以上の3手順だけで、簡単にPDFファイルが生成されます。
※keynoteに限らず、作成したPDFファイルは、必ず一度開いて体裁に問題がないかご確認ください。

 カラーモード・色の変化について

ご注意下さい

Pages・keynoteで作ったデータは、RGBというカラーモードになります。

印刷はCMYKというカラーモードで行われるため、実際の仕上がりの色がモニターで見る色よりくすんだようになる場合があります。

この色味の変化は防ぐことが出来ませんので、あらかじめご了承ください。

※カラーモードと色の違いについて、詳しくはこちらをご覧ください。
カラーモードについて >>